講師紹介
講師
森 亮太 先生
【紹介文】
大分県歯科技術専門学校卒
歯科技工士
(有)セラモテックシステム 代表取締役
【所属】
社団法人日本歯科技工士会会員
日本口腔インプラント学会会員
日本口腔インプラント学会認定歯科技工士
DESCインストラクター
北九州ITIスタディクラブ会員
開催セミナー一覧
3Dプリンターの基礎と臨床
2025年12月04日(木) 18:00-20:00
定員:12名
『これから始める歯科治療における3Dプリンター』
歯科医療におけるデジタル化が進む中、3Dプリンターは臨床・技工の現場で実用性を増しています。
本セミナーでは、光造形方式のプリンターの基礎知識と特徴、用途に応じたレジンの選び方、exocadを用いた設計から出力・後処理までのワークフローを解説。模型、サージカルガイド、テンポラリークラウンなど、日常臨床での応用事例を通じて、3Dプリントの可能性と導入のポイントをわかりやすく紹介します。
歯科医療におけるデジタル化が進む中、3Dプリンターは臨床・技工の現場で実用性を増しています。
本セミナーでは、光造形方式のプリンターの基礎知識と特徴、用途に応じたレジンの選び方、exocadを用いた設計から出力・後処理までのワークフローを解説。模型、サージカルガイド、テンポラリークラウンなど、日常臨床での応用事例を通じて、3Dプリントの可能性と導入のポイントをわかりやすく紹介します。
2026年02月01日(日) 10:00-17:00
定員:100名
SprintRay新製品「MIDAS」および「セラミックレジン」の2026年1月21日発売を記念し、「3DX in Osaka 2026」を開催いたします。
当日は、3Dプリンターの最新情報から臨床応用まで、著名な7名の先生が多角的に解説。歯科診療にどのような新しい価値をもたらすのかを具体的にご紹介いただきます。
最新技術の導入を検討されている先生にとって、日々の臨床の質を高めるための実践的な知見と、新たな選択肢を得られる絶好の機会です。
皆様のご来場をお待ちしております。
※抄録やご案内は[セミナー詳細]をご覧ください
当日は、3Dプリンターの最新情報から臨床応用まで、著名な7名の先生が多角的に解説。歯科診療にどのような新しい価値をもたらすのかを具体的にご紹介いただきます。
最新技術の導入を検討されている先生にとって、日々の臨床の質を高めるための実践的な知見と、新たな選択肢を得られる絶好の機会です。
皆様のご来場をお待ちしております。
※抄録やご案内は[セミナー詳細]をご覧ください
形成・光学印象・3Dプリントを一貫して学ぶ!CAD/CAM補綴製作 実践セミナー
2026年03月29日(日) 10:00-16:00
定員:10名
本ハンズオンセミナーでは、形成、光学スキャン、CAD/CAMデザイン、3Dプリントまでの全工程を体験します。
一人一台の実習環境により、講師の指導を受けながら、実際の臨床に近い条件で補綴作製を学べます。
今年新発売した口腔内スキャナー『プレシジョンHelios680』のご紹介と3Dプリンタ「SprintRay Pro2」を使用し、臨床応用が可能な補綴作
製スキルを習得できます。
実習を通じて、形成から完成までの一気通貫の流れを体感し、臨床に応用できる実践力を身につけます。
一人一台の実習環境により、講師の指導を受けながら、実際の臨床に近い条件で補綴作製を学べます。
今年新発売した口腔内スキャナー『プレシジョンHelios680』のご紹介と3Dプリンタ「SprintRay Pro2」を使用し、臨床応用が可能な補綴作
製スキルを習得できます。
実習を通じて、形成から完成までの一気通貫の流れを体感し、臨床に応用できる実践力を身につけます。
3Dプリンターが可能にする デジタルデンティストリーの未来を開くデジタルソリューション
2026年09月27日(日) 10:00-13:00
定員:10名
歯科医療のデジタル化が進むなか、3Dプリンターは単なる模型製作のツールを超えて、臨床と技工をシームレスに結ぶ「多機能デジタルプラットフォーム」として進化しています。
本講演では、1台の3Dプリンターによって実現できる技工の多様性に着目し、歯科技工所・歯科医院の両方 における活用事例を紹介します。作業用模型やサージカルガイドに加え、適合性に優れたナイトガード、テンポラリークラウン、デジタルデンチャーなど、様々な補綴物が短時間かつ高精度で製作可能となっています。
特にSprintRayシステムを例に、統一されたデジタルワークフローが設計からプリント、後処理までを効率化し、技工所内での生産性を向上させるだけでなく、歯科医院にとっても「即日提供」「高精度な補綴物の院内製作」といった新たな診療オプションを可能にします。
本セッションでは、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士がチームとしてデジタルワークフローを活用することで、どのように患者体験を高め、臨床現場とラボの連携を強化できるのか、その可能性と具体的な導入ポイントを解説します。
本講演では、1台の3Dプリンターによって実現できる技工の多様性に着目し、歯科技工所・歯科医院の両方 における活用事例を紹介します。作業用模型やサージカルガイドに加え、適合性に優れたナイトガード、テンポラリークラウン、デジタルデンチャーなど、様々な補綴物が短時間かつ高精度で製作可能となっています。
特にSprintRayシステムを例に、統一されたデジタルワークフローが設計からプリント、後処理までを効率化し、技工所内での生産性を向上させるだけでなく、歯科医院にとっても「即日提供」「高精度な補綴物の院内製作」といった新たな診療オプションを可能にします。
本セッションでは、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士がチームとしてデジタルワークフローを活用することで、どのように患者体験を高め、臨床現場とラボの連携を強化できるのか、その可能性と具体的な導入ポイントを解説します。