これからレーザーを使う先生にも是非聞いてほしい レーザー臨床講演会

2019年08月25日(日) 10:00~13:00
定員:16名
受講料は現地支払いとなります。【銀行振込】を選択してください。
オペレーザー Dual Wave は、波長 10.6μm の炭酸ガスレーザー(Opelaser Neos)と波長 808nm の半導体レーザー(Opeleser Filio)の歯科用ハードレーザーが組み合わされている。炭酸ガスレーザーは、表面吸収型レーザーに分類され、臨床では非接触で軟組織の切開、蒸散、止血などに使用されることが多い。照射部位によって、中空の付属のチップを使用することがある。しかし、中空であるために、滲出液や血液などで詰まりやすく、膿瘍内、ポケット内照射は困難である。一方、組織浸透型レーザーの半導体レーザーは、チップ先端を組織に当てて使用する接触させて使用するレーザーである。
非接触で用いる表面吸収型の炭酸ガスレーザーと、接触で用いる組織浸透型の半導体レーザー。この二つの異なる波長の歯科用ハードレーザー、それぞれの波長特性を生かした応用法。例えば、歯肉膿瘍の症例において、無麻酔下、炭酸ガスレーザーで切開を加えた後、半導体レーザーに持ち替え、周囲の炎症組織を蒸散させながら膿瘍内部に挿入し、排膿路の形成や、膿瘍内部の蒸散をすることができる。ここでは、半導体レーザーの組織浸透性に十分注意をしなくてはならない。また、エプーリス切除や、腫瘍切除などの症例において、切除自体は、炭酸ガスレーザーで短時間に行い、半導体レーザーで切除面、周囲組織の蒸散をすることも考えられる。これら半導体レーザーの応用についてもいろいろとお話してみたい。
講師

金野 俊之 先生

定員
16名
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申込み可能
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定価
(FAX)
銀行振込 クレジットカード
払い
歯科医師(開業医)

5,000円

5,000円

ご利用不可

歯科医師(勤務医)

5,000円

5,000円

ご利用不可

その他

5,000円

5,000円

ご利用不可

※価格は全て税込です。

参加費のお支払いについて
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会場/お申込み

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神奈川県横浜市南区花之木町2-35 (MAP)
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