オペレーザーユーザー会 高出力炭酸ガスレーザーを使いこなすための臨床
炭酸ガスレーザーを診療に導入して15年以上が経過した。導入当初は電気メスの延長線上という印象であったが、現在では歯肉縁下カリエス時の歯肉切除、歯周外科治療、インプラント治療など、日常臨床の様々な症例で必要不可欠な存在となっている。レーザーの魅力は、症例や目的に応じて出力や照射条件を調整することで、治療の可能性を広げられる点にある。
今回は、高出力炭酸ガスレーザー「オペレーザーPRO-X」の臨床応用を中心に、出力設定、波長特性の活かし方、照射条件の考え方など、レーザーをより効果的に使いこなすためのポイントを、実際の臨床ケースを通じて解説させていただきたい。
今回は、高出力炭酸ガスレーザー「オペレーザーPRO-X」の臨床応用を中心に、出力設定、波長特性の活かし方、照射条件の考え方など、レーザーをより効果的に使いこなすためのポイントを、実際の臨床ケースを通じて解説させていただきたい。