口腔衛生状態不良 舌苔スコア入力
各箇所をクリックするとスコアが変化します。
日本老年歯科医学会
Shimizu, T., Ueda, T. and Sakurai, K.:New method for evaluation of tongue-coating status, J. Oral Rehabil., 34:442~447, 2007.
未来ケアナビデモ医院
(T15) 1926-08-21 98歳 男
082902 吉田太郎
グレー:検査未実施
赤 :検査済み(口腔機能低下症該当)
緑 :検査済み(正常値)
・ 口腔機能低下症であり、50歳以上の患者
・ 「口腔衛生状態」、「咀嚼機能低下」、「咬合力低下」、「低舌圧」のいずれかが該当
以下の条件は考慮しておりません
・ 1月に1回までの範囲
口腔細菌定量検査2(65点)、令和六年度の改定で、口腔機能低下症診断の7項目の1つとして本検査が追加されました。
口腔機能低下の識別に使う場合は口腔細菌定量検査2の区分で評価でき3月ごとに算定可能になります。
選択した検査日の検査を対象に判断しています。過去の診断日や別シートの未来の診断記録などは評価していません。
(例)9/2 に検査実施、9,10,11 を数えて 12/1 以降の検査が算定可、今日が9,10,11月の場合の表記は「次回算定2025/12」のようになります。
未入力
性別が「無回答」の場合、チャートのプロットは出来ません。下記項目を選択した場合、チャートのプロットは出来ません。
20 %2026-04-01
322026-04-01
3 g/2分2026-04-01
舌圧検査 140点(3か月に1回算定可)、咀嚼能力検査 140点(3か月に1回算定可)、咬合圧検査 130点(3か月に1回算定可)、3月ごとに算定可能になります。
444 N2026-04-01
522 N2026-04-01
211 N2026-04-01
400 N2026-04-01
10 本2026-04-01
オーラルディアドコキネシスどれでも1つでも6回/秒未満
7 回/秒2026-04-01
8 回/秒2026-04-01
9 回/秒2026-04-01
舌圧検査30kPa未満
33 kPa2026-04-01
102 mg/dL2026-04-01
42026-04-01
2 点2026-04-01
1 点2026-04-01
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生鮮・加工品・全ての魚類や貝類
食品摂取多様性を確認する目的
口腔機能低下症は、口腔内の様々な機能低下が現れて、低栄養、サルコペニアに至るという段階です。オーラルフレイル群の各状態レベルにおいて食品多様性の低下・食欲低下・低栄養・サルコペニア・栄養障害と栄養に絡んだ症状があり該当者は栄養素、食品群別摂取量で低値を認めており、栄養指標の有意な低下がリスク因子になっています。
レベルが進んでいくと、栄養の課題がより顕在化していきます。 患者の栄養状態を把握することは口腔機能の管理をする上で重要なポイントになります。
栄養素・食品の摂取を低下させないために、口腔機能の維持・改善とともに食べやすい形態での食事提供(サイズ,柔らかさなど)を工夫する必要があります。
生鮮・加工品・全ての肉類
鶏卵・うずらなどの卵(魚卵は除く)
(フルーツ牛乳・コーヒー牛乳は除く)
豆腐、納豆など大豆を使った製品
人参・ほうれん草・トマトなどの色が濃い野菜
生・干物
じゃがいも・さつまいも・里芋・長芋など
生鮮・缶詰(トマトは含まない)
バター・マーガリン・油を使う料理