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未来ケアナビデモ医院

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(T15) 1926-08-21 98歳 男

082902 吉田太郎

180日以内取り組み状況
「180日以内取り組み状況」は過去180日以内の検査状況を表示しています

グレー:検査未実施

赤 :検査済み(口腔機能低下症該当)

緑 :検査済み(正常値)

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自動同期の患者ではないため実行出来ません

口腔機能精密検査表

「口腔機能管理料の算定可」の表示条件は下記の通りです

・ 口腔機能低下症であり、50歳以上の患者

・ 「口腔衛生状態」、「咀嚼機能低下」、「咬合力低下」、「低舌圧」のいずれかが該当

以下の条件は考慮しておりません

・ 1月に1回までの範囲

栄養チェック 4点
下位症状 検査項目および指数 精密検査 検査日
1口腔衛生
状態不良
算定条件

口腔細菌定量検査2(65点)、令和六年度の改定で、口腔機能低下症診断の7項目の1つとして本検査が追加されました。

口腔機能低下の識別に使う場合は口腔細菌定量検査2の区分で評価でき3月ごとに算定可能になります。

選択した検査日の検査を対象に判断しています。過去の診断日や別シートの未来の診断記録などは評価していません。

(例)9/2 に検査実施、9,10,11 を数えて 12/1 以降の検査が算定可、今日が9,10,11月の場合の表記は「次回算定2025/12」のようになります。

×10^
CFU/mL
算定条件

口腔細菌定量検査2(65点)、令和六年度の改定で、口腔機能低下症診断の7項目の1つとして本検査が追加されました。

口腔機能低下の識別に使う場合は口腔細菌定量検査2の区分で評価でき3月ごとに算定可能になります。

選択した検査日の検査を対象に判断しています。過去の診断日や別シートの未来の診断記録などは評価していません。

(例)9/2 に検査実施、9,10,11 を数えて 12/1 以降の検査が算定可、今日が9,10,11月の場合の表記は「次回算定2025/12」のようになります。

%

20 %2026-04-01

2
口腔乾燥

322026-04-01

g/2分

3 g/2分2026-04-01

3
咬合力低下
算定条件

舌圧検査 140点(3か月に1回算定可)、咀嚼能力検査 140点(3か月に1回算定可)、咬合圧検査 130点(3か月に1回算定可)、3月ごとに算定可能になります。

選択した検査日の検査を対象に判断しています。過去の診断日や別シートの未来の診断記録などは評価していません。

(例)9/2 に検査実施、9,10,11 を数えて 12/1 以降の検査が算定可、今日が9,10,11月の場合の表記は「次回算定2025/12」のようになります。

N

444 N2026-04-01

N

522 N2026-04-01

N

211 N2026-04-01

N

400 N2026-04-01

該当

10 本2026-04-01

4
舌口唇運動
機能低下

オーラルディアドコキネシス
どれでも1つでも6回/秒未満

回/秒

7 回/秒2026-04-01

回/秒

8 回/秒2026-04-01

回/秒

9 回/秒2026-04-01

5
低舌圧
算定条件

舌圧検査 140点(3か月に1回算定可)、咀嚼能力検査 140点(3か月に1回算定可)、咬合圧検査 130点(3か月に1回算定可)、3月ごとに算定可能になります。

選択した検査日の検査を対象に判断しています。過去の診断日や別シートの未来の診断記録などは評価していません。

(例)9/2 に検査実施、9,10,11 を数えて 12/1 以降の検査が算定可、今日が9,10,11月の場合の表記は「次回算定2025/12」のようになります。

舌圧検査
30kPa未満

kPa

33 kPa2026-04-01

6
咀嚼機能低下
算定条件

舌圧検査 140点(3か月に1回算定可)、咀嚼能力検査 140点(3か月に1回算定可)、咬合圧検査 130点(3か月に1回算定可)、3月ごとに算定可能になります。

選択した検査日の検査を対象に判断しています。過去の診断日や別シートの未来の診断記録などは評価していません。

(例)9/2 に検査実施、9,10,11 を数えて 12/1 以降の検査が算定可、今日が9,10,11月の場合の表記は「次回算定2025/12」のようになります。

mg/dL

102 mg/dL2026-04-01

42026-04-01

7
嚥下機能低下

2 点2026-04-01

1 点2026-04-01

備考

未入力

スコア 4点
食品 選択 解説
魚介類

生鮮・加工品・全ての魚類や貝類

食品摂取多様性を確認する目的

口腔機能低下症は、口腔内の様々な機能低下が現れて、低栄養、サルコペニアに至るという段階です。
オーラルフレイル群の各状態レベルにおいて食品多様性の低下・食欲低下・低栄養・サルコペニア・栄養障害と栄養に絡んだ症状があり該当者は栄養素、食品群別摂取量で低値を認めており、栄養指標の有意な低下がリスク因子になっています。

レベルが進んでいくと、栄養の課題がより顕在化していきます。
患者の栄養状態を把握することは口腔機能の管理をする上で重要なポイントになります。

栄養素・食品の摂取を低下させないために、口腔機能の維持・改善とともに食べやすい形態での食事提供(サイズ,柔らかさなど)を工夫する必要があります。

肉類

生鮮・加工品・全ての肉類

鶏卵・うずらなどの卵(魚卵は除く)

牛乳

(フルーツ牛乳・コーヒー牛乳は除く)

大豆製品

豆腐、納豆など大豆を使った製品

緑黄色野菜

人参・ほうれん草・トマトなどの色が濃い野菜

海藻

生・干物

いも類

じゃがいも・さつまいも・里芋・長芋など

果物

生鮮・缶詰(トマトは含まない)

油脂類

バター・マーガリン・油を使う料理

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